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Happy Valentine's Day

posted by 3号ちか @ 2011-02-14 (月) 16:39:32 [ 編集 ]  

恋愛モードだから恋愛ネタの日記が多くて
ちょっと気持ち悪くてごめんなさい。

えへ。



この前ちょっぴりだけ書いた、「トーマの心臓」ってね
35年とか40年くらい前のマンガなのね。

わたし自身はマンガはあまり読まないんだけど
姉がめちゃめちゃマンガオタクなの。笑

同時に雑学王でもあるんだけど
知識はほとんどマンガから。ははは

マンガもあなどれないよね。笑


で、わたしは姉が買ったマンガを読むかんじ。

小学生の頃はマンガ雑誌くらいは買ってたけど
自分で買うマンガってホントにわずかで
でも姉のおかげで姉と住んでた昔のマンガはそこそこ知ってるの。


「トーマの心臓」は萩尾望都さんの作品で
今もミュージカルか何か舞台のお芝居やってるんじゃないかな?

数年前にテレビでチラっと見かけた気が。



「これが僕の愛、これが僕の心臓の音、君にはわかっているはず」

って先日書いたこの文章は、タイトルになってるトーマの遺言書で
ユーリっていう同じ学校の先輩に送られたものなの。


トーマの自殺シーンと、この遺言書を受け取るとこから物語は始まるのね。


このマンガはわたしの聖書なの。

子供の頃見た時は意味がわからなくて
中学生か高校生かなー読み返した時に
意味がわかって以来、わたしの愛の基盤になった作品。

めちゃめちゃオタッキーなマンガだけど。笑



人はみんな、生まれてきた時には
背中に天使の羽根がついてるんだって。

でね、トーマはね、
羽根を失ったと思って傷つき人生を捨てようとしてたユーリに
自分の羽根をあげるつもりで自殺するの。

「僕はいらない。君にあげる」って。


自分の為に自殺したみたいな遺書がきて
ユーリはずっとトーマを恨んでたんだけど
物語の最後に、ユーリはトーマが命を絶った意味に気づいて
心を取り戻すっていうお話し。



素敵でしょ?

ユーリには遺書以外にはなんのヒントも与えないで
「わかっているはず」って、自分の愛した人を信じて
羽根だけを遺してトーマは14歳で逝ってしまうんだよ。


ユーリが気づいてくれなければ
恨まれたまま、無駄に終わるかもしれないのに
そんな迷いなんてきっと全然なく
トーマは雪の日に鉄橋から飛び降りてしまうの。



わたしにとっての究極の愛がこのマンガ。


だからわたしにとって
恋愛で命を絶つっていうことは
自分の傷の為であってはならないし
でも愛する人の為なら、いつでも、迷いなく
命を差し出すことが出来るものなんだよね。

頭の中では。笑
実際はわかんないけどね。笑


理想ってことで。



わたしの「愛」の基本(理想)はトーマの心臓。

大知くんにもハニーにもこうありたいな。
大知くんは言わずもがな、ハニーは・・・・
わたしが12年ぶりくらいに、本気で好きな人だから。
(去年のはただの執着だからね。笑)


なんてことを
今日バレンタインデイにちょっと書いてみた。

暇。(お仕事中だけど)



みなさん愛する人と素敵なバレンタインデイをね♪


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